看護師求人サイト

看護師求人サイトってなんですか?

最近では、看護師が転職活動をする際には、看護師求人サービスを利用するのが主流のようです。
その為か、新しいサービスがどんどん増えており、20件以上はゆうに超えていると思われます。
その分、ハローワークやナースバンクの利用は、下火になってきている傾向にあります。

 

看護師求人サービスを利用して転職する際には、コンサルタントさんによって、満足のいく転職ができるか否かが決まります。
コンサルタントさんによって、サービスの良さが決まる、と言っても過言ではありません。

 

コンサルタントさんも人間ですから、いるいろな人がいます。
人間的に自分と合う人を選ぶ事が一番です。
そして、動きがスピーディーな人、しっかりとフォローしてくれる人を選ぶ事も重要なポイントです。

 

コンサルタントさんは、いろいろな交渉ごとを引き受けてくれるんですが、
大きな見せ場は、給料アップ交渉です。
経験のある、優秀なコンサルタントさんであれば、看護師の経験年数によって、上手く給料アップの交渉をしてくれます。
通常は、経験年数に含まれない、パートの期間も、経験年数に含めてもらえ、給料アップを成功させてくれるコンサルタントさんもいます。

 

転職の際には、看護師求人サービスを利用すると断然お得です。

 

間違ってもナースバンクやハローワークに登録しないでくださいね。

新卒ナースだった頃に、職場に尊敬できる先輩や上司はいましたか?

私が新卒で働いていた病棟は、仕事のハードさも酷いものでしたが、人間関係の悪さも病院一という酷い職場でした(。-_-。)

 

師長は、いつも師長室にこもり、いくらみんな残業で大変な思いをしていても、絶対に手伝うことはありません(・_・;

 

たまに病棟に現れ、患者さんに笑顔を振りまき、
「師長さんは、天使のような人だなぁ」
と褒められ浮かれ、周りのスタッフには全く信頼されない師長でしたf^_^;

 

主任が二人いましたが、そこの病棟に20年近くいる、古狸と呼ばれる主のような二人でした(-。-;

 

長くそこの病棟にいる理由は、他の病棟で受け入れ先がないから…だそうです(・_・;

 

怖いし、意地が悪いし、仕事をしないから、他の病棟に移動させることが出来ないということでした。

 

いやいや、そんな人を置いておかないでよ…とスタッフは言いますが、上は耳を傾けることはありませんでした。
結局定年退職まで、その病棟にいましたf^_^;

 

そして、Aボス、Bボスと呼ばれる、裏のボス二人。
この二人は、師長も主任も口を出すことの出来ないほど、強烈な二人でした(?_?;)

 

患者さんたちからも恐れられていて、貢物をしないときちんと看護をしてもらえないと噂があったそうです。
そのため、長く入院する患者さんたちは、某デパートのスイーツや寿司券などを一生懸命貢いでいました(・_・;

 

仕事は、ほとんどしないのに、命令はします。
ドクターたちにも、平気で命令する怖いボス達でした(;´Д`A

 

他の先輩たちは、いつも文句や悪口ばかり…。
仲が良いのかと思っていれば、他の人にその人の文句を言っていたり…(・_・;

 

新人である看護師の私の前では、特に警戒心もないようで先輩たちは、よく人の文句を言っていました。

 

だから、この病棟のスタッフはそれぞれにみんな文句を言い合っていることに気づきました…。

 

人間って怖い…( ̄▽ ̄)

 

そんなことを感じながら日々働いていました。

 

尊敬できる先輩がいたかと聞かれれば、「…(。-_-。)」

 

仕事が忙しいから、イライラしてるし、患者さんに冷たいし、思い描くようなナースは一人もいませんでした。

 

だからこそ!自分はこうはなりたくない!
と、心を改め初心を忘れないようにとナースを続けることができたと思いますf^_^;

お父さんの余命宣告中にショックで気絶した娘さん・・・家族を支えるのも大事な仕事!

私の働く病棟では、終末期の患者さんも多く、入院患者さんへの告知も度々ムンテラが行われています(´・Д・)」

 

このムンテラは、本当に酷なもので、私も関わるのは辛いと感じてしまいますね…>_<…

 

ガンなどの疾患が発見された場合、告知をどうするか必ず事前に希望を聞いています。

 

本人に全て伝えて欲しい。
家族にのみ教えて欲しい。

 

といった選択肢がありますが、実際告知を聞いた時の反応は、患者さん本人はもちろん、家族も衝撃は大きく、激しい動揺がみられますね(;´Д`A

 

患者さんは、やはり自分の体のことですから、何かかしら異変を感じているわけで、どこか覚悟があったりすることもあるように思います。

 

しかし、家族の場合は本当に寝耳に水。
まさかの事態に泣き崩れる家族もいます( ;´Д`)

 

また、病名の告知よりも、やはり余命の告知は、非常に過酷なものになりますよね。

 

中には、今まで普通に生活をしていて、突然の余命半年…などという場合もあります(;´Д`A

 

壮年期の患者さんは、進行が早く、病気を発見した時はすでに進行が進み、オペの適応にない状況…なんてこともよくあります。

 

先日は、父親の余命宣告中に意識を失い、倒れてしまった娘さんがいました。

 

家族にとって父親の存在は偉大です。
一家の大黒柱として、家族を支えてきた父親が突然この世からいなくなるかもしれない…。

 

そんなことを急に告げられたら家族のショックははかりしれないですね(;´Д`A

 

患者さんに対しての精神的な面を支えなくてならない家族を支えるのは、看護師などの医療従事者の役目になります。

 

看護師は、患者さんの精神的なフォローだけではなく、その家族の精神的なフォローも非常に大切になりますね。