ツアーナース

おすすめのツアーナース求人☆海外旅行の添乗ナース

私立高校の修学旅行で海外へ!

修学旅行でオーストラリアへ

私は公立高校出身なので、高校の修学旅行は地味にスキーツアーでした。

 

私立高校では修学旅行でオーストラリアに行くんですね!すごい!!

 

大規模な私立高校は1学年が1,000人以上いるので、修学旅行の時にも大変です。

 

私がツアーナースとして参加した高校も1学年が1000人以上のマンモス校。

 

ツアーナースは2人参加しましたよ。

 

ツアーナースは交通費や食費は全て先方が出してくれるので、海外旅行の添乗ナースとなると人気で、すぐに埋まってしまいます。

 

ラッキーなことにオーストラリアの添乗ナースの仕事をすることができました。

 

初めてのオーストラリア

私はグアムやサイパン、シンガポールなどは行ったことがありましたが、最近では海外に行く暇もなくてパスポートも切れていました。

 

オーストラリアは遠いけど時差もほとんどないし、気候も過ごしやすい場所というイメージを持っていました。

 

旅行は9月だったので、ちょうどよい季節かな?とウキウキとツアーの日を待ちました。

 

パスポートの確認は早めに

このツアーナースの応募は日程の3ヶ月前でした。

 

3ヶ月前なので、パスポートや現地に持っていくものなどを準備するには十分な期間がありました。

 

パスポートの申請などは、自分の責任で行います。

 

学校からは旅行の日程や持ち物についての資料が2ヶ月くらい前に送られてきます。

 

パスポートは申請してから時間がかかることがあるので、1ヶ月くらい前には準備しておくと安心です。

 

現地レートへの両替

生徒たちには学校から両替についての案内があるようですが、私たちは大人なので、現地で両替しても、日本で両替をしても自由です。

 

私は現地での両替の時間がないかもしれないと思い、日本で両替をしてから行きました。

 

ナースも現地でお土産を買う余裕はあるので、両替しておくと便利ですよ。

 

海外旅行に持っていったほうが良いもの

救急バッグや常備薬は学校から持参するのですが、それ以外にも自分用に常備薬があったほうが安心です。

 

頭痛薬、胃薬、整腸剤などがあると便利です。

 

ツアーナースだから何か特別に用意するというものはなく、普段のように海外旅行に持っていくと便利なものは用意しておいたほうが安心ですよ。

 

 

海外旅行前は体調管理を十分に!


私は海外旅行はグアムやサイパンに行っていたので、それほど海外旅行に抵抗はありませんでした。

 

でも、海外旅行前は体調管理が重要です!

 

オーストラリアは飛行機で9時間かかるので、座っているだけでも体力を使います。

 

それにオーストラリアは時差も多少あるので、しっかり休息を取っていかないと現地で大変です。

 

空港で体調不良になる

飛行機に乗ることや海外旅行に行くことが初めての子供もいるので、緊張感からか前日はよく眠れなかったという子もいました。

 

空港の場合は、そこに行くまでにもかなりの移動が必要ですよね?

 

搭乗を待つあいだにも結構な待ち時間がありますし、結構疲れます。

 

前日ほとんど眠れなかったという女子生徒が、空港で貧血を起こして倒れてしまいました

 

空港内での体調不良は、空港内の救護室で対応してもらいます。

 

軽い貧血だったので、ベッドに横にならせてもらいすぐに症状は改善しました。

 

やはり、海外旅行の前はしっかりと体調管理をする必要がありますね(´∀`*)

 

 

ダブルワークだと難しい?海外旅行の添乗ナース

常勤・フルパートではダブルワークは難しい

ダブルワークとして人気のツアーナースですが、国内の修学旅行や自然教室の場合は1泊〜3泊のツアーが多いですよね。

 

でも、海外旅行となると5〜9日間と長いですよね。

 

ダブルワークの方が5〜9日のツアーに参加するのは難しいと思います。

 

私は派遣をいくつか掛け持ちしているので、5〜9泊のツアーに参加することも可能ですが、常勤やフルパートの方では難しいと思います。

 

ツアーナースだけで稼ぐのは難しい・・・

ツアーナースはツアー先を問わなければ1年中コンスタントに仕事がありますが、海外旅行だけに絞ると仕事は激減します。

 

冬場は修学旅行の仕事はほとんどなく、サッカー教室の合宿や、スキーツアーと言った旅行がメインとなりますからね。

 

ツアーナースだけで生計を立てるのはちょっと厳しいですね。

 

ツアーナースをしている看護師は、ほとんどの人が副業でツアーナースをしています。

 

他の単発派遣をしなら、掛け持ちでツアーナースをしています。

 

看護師の派遣求人は時給2,000円以上の高給求人が増えているので、これにツアーナースを掛け持ちすれば、常勤以上に稼ぐことができます

 

ツアーナースのように、旅行をしながら給料をもらえるという働き方なら、ストレスもたまりませんし、旅行が好きな方なら一石二鳥ですよね(´∀`*)

 

ツアーナースだけで生計を立てるのは難しいけど、他の単発派遣をコンスタントに入れていれば、単発派遣だけで月収30万円以上が可能なので、日勤常勤以上に稼げると思いますよ!

 

 

海外旅行の添乗ナースと言っても、日給は国内と変わらない!

海外に行くのは何かと準備が必要

ツアーナースは交通費や食費は先方が負担するので自費負担はありません

 

通常よりも格安で海外旅行に行けることになります。

 

でも、海外に行く時って、トランクケースを用意したり、圧縮袋を準備したり、飛行機内で快適に過ごせるようなグッズを用意したり、何かと準備にお金がかかりますよね。

 

パスポートの申請にもお金がかかりますしね。

 

海外だからと日給は変わらない

海外旅行だからと言って、国内の修学旅行や自然教室の添乗ナースと、対して日給は変わりません。

 

オーストラリアに行ったときは、日給20,000円ほどでした。

 

国内の添乗ナースよりも少し日給は高いのですが、事前に何かと準備するものがあったので、それほど高いとは思いませんでした。

 

海外に行く方が、事前にやらないとならないこと(両替や保険、パスポート申請など)が多く、準備するものも多いので、国内の添乗ナースよりも大変な面はありますね。

 

でも、格安の料金で海外旅行に行けるのは魅力ですよね!

 

学校の修学旅行なら、確実にベタな観光地を回るので、観光地巡りには最適ですし、日本人コーディナーターを手配していることが多いので、英語が話せなくても全く心配要りませんよ!

 

 

海外旅行は何かとトラブルが多い!事前に下調べをしよう!

食事が合わないケース

修学旅行では現地の食事を味わうのも勉強の1つだと、日本食を積極的に摂ることはしません。

 

現地の人が食べるものをホテルで食べるわけですね。

 

はっきり言って、海外の食事はあまりおいしくはありません。。。

 

食事が合わなない!という子供もいますね。

 

水が合わなくて下痢が止まらないというケースもありました。

 

水が合わないのって、水質が違うからということですけど、衛生管理の問題もありますからね。

 

現地の病院を受診することになったら

現地で医療機関の受診が必要となっても、当然、日本の保険は使えないので現金での支払いになります。

 

それか、事前に学校から任意保険に入るように勧められ、保険に入っていれば金銭的な負担は少額で済みますね。

 

医療機関への受診の際はツアーナースも同行することが多いのですが、現地の医療機関へ行くほどのトラブルが起きることは稀です。

 

でも、もし医療機関に行くことになっても、病院には日本語が話せるスタッフがいたり、現地に日本語が話せるコーディネータがいるので、心配はありませんよ。

 

 

海外旅行の添乗ナースは人気があるけど、求人数は少ない

求人数が少なく滅多に出ない

海外旅行の添乗ナースはとても人気があるため、求人が出るとすぐに埋まってしまいます

 

求人数が少ないので、求人を見かけることも少ないと思います。

 

本気で海外旅行の添乗ナースがしたいなら、旅行会社のスタッフになれば、確実に海外旅行に行けます。

 

でもそれも狭き門で、海外旅行の添乗ナースは専門性が重視され、知識やスキルがなければ旅行会社の添乗ナースとして採用してもらえません。

 

もちろん、正社員として雇われることになります。

 

そこまではちょっと・・・という方は、単発派遣として海外旅行の求人が出るのを待つことになります。

 

なかなか求人が出ないので、待っている間は国内の添乗ナースをしたり、イベントナースをしたりというのも良いですね。

 

看護師の単発派遣はいくつかの求人を掛け持ちすれば、常勤以上に稼ぐことができますよ(´∀`*)

 

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